2020年06月23日

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

地元の観光地宮島にお泊りした朝。

7時前に起床。最近ますます2度寝ができない体になっている事を実感。
ああ、好きなだけ寝坊したいのに、勝手に目が覚めてしまうYO!

さっそく露天風呂に入って体をシャキっとさせ、モーニングを食べるため町家通りへ。

前回珈琲とサンドイッチが美味しかったサラスヴァティに行きたかったのだけど、
ホームページでは営業しているかどうか分らず。

緊急事態宣言解除されたし、今日土曜だしやってるっしょ!と行ってみたら、ガーン。休業中・・・。
うん仕方ないよね、じゃパン買ってホテルの珈琲もらってプールサイドで食べようや!

・・・とホテル宮島別荘内のパン屋「島旨PAN」に行ったら、ホテル自体休業中!んぎゃ!
じゃ、じゃあ以前Google Mapに登録していたカフェに行ったら、営業時間前・・・。

ハイ、万策尽きた・・・。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

仕方ないので昨日食べ残した味玉と天ぷらをプールサイドでイタダキマス。
いやしかし、これも悪くない。無料サービスのエスプレッソマシンの珈琲も美味しい。

部屋に戻り、出発前にもうひとっ風呂。昨日から計何回風呂に入ってんだアタシ。
気持ちよくて、チェックアウト前に冷蔵庫に残っていたビールをイタダキマス。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

朝から風呂→ビール。サイコウじゃないか。

この宿はチェックアウトが11時というのが良いですね。
素泊まりでガッツリエンジョイさせていただきました。また泊まりたい。

さて、これから向かうのは観光エリアとは桟橋をはさんで反対側にある島内のキャンプ場。

ここ数年のキャンプ人気でテレビを見ては「やりたいなぁ」とは思っていたものの、
敷居が高く身近にキャンパーもおらずで、きっかけがないままウン十年。

お部屋にテントを置いてみたり(「そういえば、テントで寝ている私」)、

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

キャメロンのミニスモーカーで燻製を作ったり(「連休最終日、燻製に手を出した話」)、

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

ベランダに人工芝を引いちゃったり(「人工芝はじめました」

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

日常生活でキャンプへの想いを満たそうとしていた中、やってきたコロナ騒動。

「ベランピング」といった「おうちキャンプ」が話題になったり、
「ゆるキャン」「ひとりキャンプで食って寝る」といったドラマの影響もあって、

引きこもりで終わったGWは、ひたすら使えもしないキャンプグッズをポチポチ購入。
気づけばYouTubeでヒロシの動画を見てしまっている自分。うん、もうやろう!キャンプしよう!

というワケでデビュー戦は宮島にあるこちらのキャンプ場。

包ヶ浦自然公園 キャンプ場



ホテルから桟橋まで歩くこと10分弱。
土曜日という事もあり、昨日とは打って変わり続々観光客がやってきている。なんかちょっと安心。

キャンプ場のある包ヶ浦は観光エリアとは真反対な上、桟橋から3kmの距離があるため、
普通の観光客はまず行かない場所。

実際、自分も子どもの頃を含めると10回以上宮島に来ているけど、
桟橋の反対側に来たのは数年前に参加した宮島マラソンで走った1回きり。

これはタクシーで行くしかないかなぁと思っていたららなんと、
カープタクシーが「メイプルライナー」という巡回バスを運行しているではないか!これは助かる。

1~2時間に1本という本数ではあるものの、あらかじめ乗るバスを決めておけば問題ナシ。
キャンプ場までの道はアップダウンの連続。うっかり歩かなくてヨカッタ・・・。かくして快適に到着。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

「人が全然おらんけぇ密じゃないけど、鹿がよーけーおるけー、鹿とは三密じゃねぇ。あはは」

と運転手に見送られ、キャンプ場受付へ。

今回我々、装備が揃っていない上、自宅からフェリーでの移動となるためキャリー1個分の荷物が限界。
よってお泊りはナシのデイキャンプです。デビュー戦ですからね。

デイキャンプは1人300円。お泊りは900円。
常設テントの他にマットや寝袋等の貸し出しもあり、BBQのプランもあるので手ぶらでもOKぽい。

管理棟でビールの販売も抜かりなくチェック。スーパードライ400円なり。
うわぁ、ペヤング旨そうだなぁ・・・。

管理棟からキャンプ場まではテクテク歩くこと10分。
途中改装したばかりというケビンを通過。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

日傘を忘れたことを後悔しつつ、今日もサングラス&マスクの芸能人のコスプレで乗り切ります。
直射日光に怯えつつ、ようやっとキャンプ場に到着。わーい!誰もいない!!

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

木々が日よけになっていい感じ。早速トイレとゴミ捨て場をチェック。
トイレ・・・セーフ!!ごみ捨て場・・・缶捨てられる!助かるー。

来る途中の広場でウン十頭の鹿の群れを見てヒィィィ!ってなったけど、幸いキャンプ場にはおらずひと安心。
さっそく鹿のフンだらけの地面におニューの防水シートを広げまーす(涙目)。



地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

いかんせんトーシロだもんで、Amazonでクチコミ評価を参考に買った安物ばかりですが、
家に届いたときはキャンプ道具の軽量さ&コンパクトさ&機能性にいちいち感動。



ああ、やっと屋外で使うことができるー!!



キャンプ道具=高いってイメージだったけど、とにかくピンキリなので、
まずはキリから始めて徐々にお気に入りを見つけていけば良いでしょ。

お皿や火バサミ、着火マン、着火剤等はダイソーで調達。
とにかくダイソーのキャンプコーナーの充実ぶりには驚いた。

使用する焚き火台はこちら。



トーシロらしく、燃料は扱いやすそうなこちらを使います。



実は数週間前、近所の河原で肉を焼こうとしてみたものの、強風と着火マンがポンコツ過ぎて着火せず・・・。
満を持して再チャレンジです。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ
↑ 軍手はDIYにハマった時に使っていたやつ。手にフィットして使いやすい

さあ、今日は風もないし、おニューの着火マンで着火!!
・・・と思いきや、全然着火しない。キィィィ!!「マッチでも簡単着火」と書いてあるのに、嘘つきぃ!!

仕方ないのでダイソーで購入した着火剤を置いて着火。
こちらは素早い火つきで、ブラボー!ダイソー・クオリティ!!

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

そうこうしているうちにようやくエコロコロゴスにも着火し、実家に眠っていた炭を投入。
なにコレ、もう楽しいんですけどー。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

昔、伊良部島の宿でBBQしたときに食べて感動した玉ねぎのホイル焼きをしたくて、炭の近くに配置。
まずは串ものを網にのせます。が、火力が分からずあっという間に竹串が炭化。いや、でも旨い!

続いて、カルビ、エビも焼いていきます。

地元人による自粛明けの宮島1泊2日旅③宮島のキャンプ場でトーシロBBQ

エビは中身は勿論だけど、足のところがパリパリしていて超旨い。
途中炭を足したり、DIYしてた時に余った木切れを投入。

アルミ玉ねぎとニンニクは思いっきり炭にしてしまう失敗もありつつ、想像の30倍美味しくて楽しかった。
特に火を扱うのって面白いね。これが夜だったらもっと面白いだろうな。

川が流れる音や吹く風が心地よく、気が付くと2人ともシートの上で爆睡。
予定していた巡回バスを乗り過ごし、1時間半後のバスで帰ることに。

来たときは我々だけだったキャンプ場も、ちらほらキャンパーが増えていて、憧れの世界。
またやりたいな、キャンプ飯。

というワケで地元の観光地で過ごした2日間。いやー、充実した。

友人は「宮島泊まるのアリだね。今度母さん連れてきたい」と言っていたし、
宮島を知っているからこそあえて泊まる宮島、どうですか?今なら団体さんもいなくて静かですよ~。

そろそろ尾道もパトロールしたいなぁ。


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Posted by マホチン at 12:00│Comments(0)広島人の地元観光
 
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