2021年01月05日
GOTO納めのご近所旅②ダムと温泉と地ビール

1ヵ月以上前のコトになってしまったが、旅行記続き~。
東京からオトウトが帰ってきたので、両親と4人で近場の温泉宿へお泊り。
温井スプリングス
実は2ヵ月ぶり2度目の訪問。

↑ 湖畔ビューのロビー
以前広島県が最大15,000円の宿泊クーポンをバラまいていた時に知ったこちらの宿泊施設、
せっかくの機会なので”たまには近場に泊まってみるか”と宿泊したら、
ツインルームのバルコニーから眺めるダム湖ビューが素晴らしく、

↑ 9月に泊まった時のお部屋からの眺め
また料理がね~、ホントにどれも美味しかったんですよ。


↑ この時は秋メニューだった
当初は両親と3人で行く予定だったので、ツインルームを1室抑えていたのだけど、
オトウトも参加することになり和室を1名利用で追加。
結果的に2室の予約になったけど、GOTOと併用できる自治体クーポンを利用したので、
3人利用のツインルームは10,000円クーポン適用で2食付き12,000円、
1人利用の和室は5,000円のクーポン適用で2,500円。
これに7,000円分の地域共通クーポンがいただけるという、金銭感覚がどうにかなってしまう価格。
GOTOを使って普段は泊まれない高級宿を利用するのがトレンドなんでしょうけど、
自分は2食付きで1泊1万円台の温泉宿を気軽に利用するスタイル。気軽に毎月行けるしね。
ちなみに3人部屋を和室ではなくツインにしたのは、バルコニーがあるからという理由。
あるとテンション上がるんだよね、ホテルのバルコニー。

↑ これも9月。ダム湖ビューに癒される
温井ダムまでは実家からゆっくり下道で1時間半。
今回は絶対に父親に運転をさせないという作戦で、自分が運転。
事前にチェックしていた立ち寄りポイントでおやつ休憩。

空口ママのみるく工房
地元の砂谷牛乳を使った製品を販売。購入した商品を外のテラスでいただけます。
ここでは珈琲と半どら焼きを購入。
しっとりとした皮にたっぷりの生クリームをサンドした半どら焼きは約10種類。
口当たりが軽いので、珈琲と交互にパクパクいくらでも胃袋に入ってしまいそう。
続いて向かったのは「筒賀の大銀杏」
安芸大田町の有名な観光スポットなのですが、この時は既に時期外れ。

それでもせっかくなのでと立ち寄ってみたら、大銀杏のサイズに圧倒!
ぜんっぜんフレームに収まらねぇっ!

↑ デカさが全然伝わらない写真
推定樹齢1100年超とのこと。時期外れのため、
写真でよく見る映え系な景色は拝めなかったけれど、それでもこの迫力。
男女別のキレイめトイレが設置されてるコトとか、学校跡を利用した広すぎる駐車場を見ると、
シーズン中はさぞや多くの人が訪れるのだろうと想像しつつ、母作のおにぎりにかぶりつくオレ。

↑ 母がAmazonで買ったおにぎりシート、市販のおにぎりみたいで可愛い
続いて向かったのは、こちらも安芸太田町の有名観光地「井仁の棚田」。

収穫後で寂しい感じかなと思いきや、冬は冬で悪くなかった。

フィリピン留学時代にバナウェのライステラスを見てから棚田好きになったけど、
やっぱり棚田があると立ち寄りたくなる。
本日最後の立ち寄りスポットは「温井ダム」

実は前回、ダム湖ビューのホテルに泊まりながら温井ダムの見学はしていなかったのよね。

↑ 道を間違え、反対側から見上げたダム。これはこれでヨシ
コロナの影響でダム堤体エレベータ及び見学トンネル、ダム直下の下流広場は閉鎖中とのこと。
龍姫湖沿いを歩き、資料室と展望デッキから景色を眺めただけだったけど、いい時間だった。

ちょうど15時になったので、ダム湖から車で5分のホテルにチェックイン。

↑ 3人だけど、前回と同じツインルームを選択。景色は前の時の方が良かった・・・
コロナ前はホテルは寝るだけという感じだったけど、GOTOで近所に泊まるようになってから、
チェックインからチェックアウトまでホテルでひたすらダラダラする楽しさを知ってしまった。
運転から解放されたので早速ビールを開け、温泉に入り、あっという間に夕食タイム。

↑ 2ヵ月ぶりなので、メニューも冬メニューにチェンジ
せっかくなので地元「安芸乃国酒造」の地ビールをイタダキマス。
銘柄はこの日訪れた「温井ダム」「井仁の棚田」

↑ 切り絵調のイラストがステキ


写真がイマイチ過ぎるけど、相変わらず食事が美味しい。
今回GOTOを利用して近場の温泉宿をいろいろ利用したけど、ここの食事が一番好き。


地ビールも4種類制覇。このボトルを並べてみたかったのだ。
ナニゲに安芸太田町の観光地、制覇しとるな。

前回同様、部屋飲みできないくらい満福になり、もうひとっ風呂浴びてこの日は終了。
翌朝、窓を見るともの凄い霧。

なんだか面白そうだったので、周囲を散歩。
ダム湖から冷気がきて視界真っ白。なんとも不思議な光景。

↑ 霧に隠れる温井ダム
視界不良の中、突然現れた「この近くで熊が目撃されました」という看板に、
”イヤだ霧の中からクマとかカンベンしておくれよ”と思ったら、霧の中から身内登場。

↑ 弥次喜多みたいな母&黒すぎるオトウト
身内も朝から散策していたらしい。
ホテル⇔温井ダムを往復歩いて約1時間。
帰る頃には霧も晴れ、山間部ならではの不思議な体験をさせてもらった。
あれ、車で山の上の方行けば雲海も見れたのかなぁ。

↑ あんなに真っ白だったのに
朝ごはんも美味しくいただき、10時にチェックアウト。

ホテルから10分のところにある展望台から山の景色を眺め、

帰り道のドラッグストアでビールを2ケース買って、ホテルで使えなかった地域共通クーポンを消費。
午後から元気に出社しましたとさ。
というワケでGOTO納めの家族旅が終了。
今年はコロナで行けないところが増えたけれど、
近いが故にわざわざ泊まる機会がなかった場所に両親を連れて泊まる事ができたのは良い機会だった。
GOTOに関してはいろいろな意見があるかと思いますが、
地元で完結する分には良いんじゃないかなーというのが個人的意見です。
Posted by マホチン at 21:25│Comments(0)
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