昼間はザクセンスイスでハイキング、
夜はドレスデンの歴史ある歌劇場「「ゼンパー・オーバー」でオペラを観ました。
↑ 昼間のゼンパーオーバー。トイカメラ加工はしてるけど、コンデジでもキレイ。
19時の開演前にホテルで仮眠する事を考え、ドレスデンに戻ったのは昼過ぎ。
駅近くのお肉屋さんとパン屋さんで母の足が止まり、お昼はまたしてもデリカ飯。
↑ 美味しそうすぎて迷っちゃうお惣菜たち
軽くツヴァイガー宮殿を通って、
スーパーにも寄ってチーズ、ハム、お寿司(試しに買ってみた)も購入。
(右) ホテルの部屋にカプセル式のバリスタがあるの!部屋で好きな時に淹れて飲めるのが嬉しい。
(左) アタシのお気に入り。マッシュルーム&クリームチーズ、しかもオイル漬け(High fat!)
(右) チーズの種類も豊富すぎー。
2時間くらい仮眠して18時頃ホテルを出てゼンパーオーバーへ。
ホテルからは徒歩わずか5分。
今から200年近く前に建てられたゼンパー・オーバーは、
戦争で瓦礫の山となりながらも、その瓦礫を使って奇跡の再建を果たした歌劇場。
ドレスデンは空爆で廃墟となりながらも、そうした瓦礫を積み上げて再建した街。
今回のドイツ旅行は、「ドレスデンに行きたい」という母の希望から実現した旅なんです。
(ドレスデンについても
こちら(オールアバウト)もどうぞ)
今回感激したのはモーツアルト作、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」
チケットはインターネットで予約。
日本語対応の
公式サイトから座席指定までできるの。
今回はお高めの席をリザーブしたけど、3、4階だと3,000円くらいから買えるから、
格安席で観劇するのツウな感じでええなぁと思った(見切れ多そうだけど)
ドレスコードは厳しくないんだけど、ドレッシーなお姉さんや素敵な紳士たち、
煌びやかな装飾に観劇前から非日常すぎてワクワク。
あらすじ&結末はウィキで予習済みだったので、言葉はサッパリでも面白かったー。
森公美子みたいなヒロインが際立ってうまかったわ。さすが・・・。
↑ 1幕と2幕の間に美味しいビールが飲めるのも嬉しすぎる!!
[今日の家計簿]
(ザクセンスイス)
電車 1,470円×2
船 394円
ソーセージ、ケーキ 723円
リンゴ 78円
ポストカード 262円
(オペラ)
「ドン・ジョヴァンニ」 22,988円
ビール788円
朝食 788円
惣菜 770円
パン 394円
トイレ 131円
切手代 295円