連休最終日、燻製に手を出した話

マホチン

2019年05月08日 22:00



みんなサン、コンニチハ~。
史上初のGW10連休、楽しくお過ごしでしょうか。

連休最終日となる5月6日、暇すぎて連休初日に届いたばかりの燻製機を使って、
おひとりで飲んだくれたのでレビューしたいと思いまーす。

以前自宅で燻製をするブログを見て、”燻製作って家呑みええなぁ”とポワンと興味は持ったものの、
そもそもキャンプの予定はないし、絶対必要ではないな~と購入には至らず。

とはいえ最近は自宅でも簡単に燻製ができるアイテムがいろいろあるそうで、
うちの母親に借りたエッセイ漫画で紹介されていた燻製機が気になり、
ついにGW前にポチっと購入してしまいました。それがコチラ。




アメリカ製の「キャメロンズ ミニスモーカー」。
煙も少なく、少量のチップで自宅でも簡単に燻製ができるのだそう。へーほー。

一口にスモーカーと言っても、形も大きさも様々でどう選んでいいか分からないけど、
漫画で紹介されていて良さそうだなと思ったのと、スタイリッシュな見た目の良さで選びました。
取っ手がカチっと折れてコンパクトに収納できるのも良し。


↑ ミニというワリに思ったよりデカめ

しかし燻製づくりは初めてのアタイ。
まずはブログやYoutubeで作り方を確認。

ふむ。説明書には書いていなかったけど、アルミホイルでコーティングしておくと掃除がラクなのか。
というワケで、何となく見よう見まねでいくぜ。はい、じゃ開封。


↑ 最初からチップが付属で入っているのでありがたい

えーと、まずはクチコミに書いてあった通りにアルミを敷いた上に小さじ1程度のチップを置きます。



その上に これまたアルミホイルでコーティングした汁受け皿をのせて、



網をのせて食材を並べていきます。
ちなみに途中で”うわぁぁぁチーズない”と気づき、セブンまで買いに走りました。


↑ ついでにいろいろ買っちゃうの巻

レイアウトに悩みつつ、先ほど買ったチーズ、いただき物のウインナー、
唐揚げ用に作り置きして冷凍していた鶏むね肉、ミックスナッツ、ゆで卵を並べていきます。



ウインナー、「生ウインナー」と書いてあるけど、先に茹でておいた方が良いんだろうか・・・。
鶏むね肉もちゃんと火が通るのかしら等々不安になりつつ、いざガス火をオン。



万が一火災報知器が鳴ったらイカンと、火の側で見守る事5分。

ピー!

うわあ、火が消えた。
どうやらコンロの熱センサーが反応して消火してしまったらしい。

再びガスをオン。が、

ピー!

またしてもしばらくすると消化してしまった。温度が上がり過ぎるのかしら。

でも大丈夫!
このスモーカーはIHにも対応しているのだ。わはは!

というワケでIHにチェンジ。
何だかんだ室内で煙が出るのが心配で、結局ベランダに移動。



ああ、やはり室外は安心する。

レビューの通り煙は隙間からチョロチョロ出る程度だったけど、
万一火災報知機が作動してしまったらと気が気でなかったので、今後もベランダで作る事になりそう。

というワケで何となく30分ほど燻し、何となく火を止めて20分ほど置いてオープン!



途中コンロからIHに移動させたり、火の通りとかチーズの溶け具合とかいろいろ気になり、
気になって何度かフタを開け閉めしてしまったので、30分燻したわりに色は薄め。

鶏むね肉は中まで火が通っていたものの、
ウインナーは若干心配だったのでフライパンでソテーしてから盛り付けます。



ふわぁぁぁ、ええ匂い。色薄いと思ったけど、ちゃんとスモーキーな香りがするじゃん。
本当は1日置いた方が美味しいらしいけど、たまらず赤ワインでイタダキマス。
ちなみに赤ワインは火を止めてセブンに買いに走りました(←本日2度目)。

はい、じゃチーズ。



うっわ~。燻しただけでこんなに旨い?!
チーズを食べた自分の指から美味しそうな匂いがするんですけどー。

続いてソーセージ。
これはもうカタログギフトでもらったソーセージの旨さもあるけど、肉々しくジューシー。うまぁ
フライパンで炒めたせいで肉汁が流れ出てしまったのが失敗だった。次回は茹でてから燻そう。

やっすい鶏むね肉は燻すことでお上品な味になってるし、
ナッツは以前ビール工場で買った1袋700円の燻製ナッツの味がする。ハァ旨ァ。



燻製、ワイン、燻製、ワイン、と胃袋に流し込んだところで珍しくウイスキーが呑みたくなり、
普段は呑まない(けど常備はしている)角ハイでハイボールを作り、
燻製、ハイボール、燻製、ハイボールのループに突入。いやあ旨かった。

というワケでいろいろ課題は残るものの、思った以上に旨かったよ燻製(そして酒が進むよ)。

アルミホイルを使った事で片付けもフツーの調理と変わらず楽ちんでしたね。
とりあえず、飽きませんように・・・。

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